2017/04/21

目を閉じずに受け止めます

ウサギの目のように赤くなる覚悟で
受け止めます

心構えができていても
決めた心が強くても

音声となって震える単語は
鼓膜から内耳へ
三半規管を通って
ぐるぐる渦巻の蝸牛から
前庭へ這い出してしまう

這い出したら もう元へは戻れないから

ウサギの目のように赤くなる覚悟で
しっかり前方を見つめます

目を閉じず

2017/04/13

あらら 仮面が外れちゃったわ

自分で自分を見つめた結果は
疑わしいことが多い

よく見えないのだ


他人は
いやな事もよく見ているものだ
と感心する

でもその他人の目が
違う自分を引き出してくれたりするから

時々仮面は外した方がいいように思う

2017/04/12

2種類の糸通し

老眼が進み一発で針穴に糸が通せなくなった
ので頻繁に
糸通しを使用する


今の今まで糸通しに
木綿糸と絹糸用の2種類があり
シンボルの女性の髪形までも違うことに
全く気が付かなかった

なんという不注意
何度もお世話になってきたのに
趣味は手芸とまで公言していたのに
このお二人のご婦人は何というお名前なんだろう

手縫いで肩幅を小さくしたら
すっかり肩身も狭くなってしまった

2017/04/11

水仙の新芽は鬼の角

今日は満月

「まだまだ寒いですか?」と聞かれ

「もちろんですまだ雪も残っているし寒いです」
と答えた

「こちらは桜が満開よ、夜空を見上げれば同じ満月を眺めているのにね お庭はどう?」
と聞かれ

「小さな鬼が無数に地中に潜んでて 角を出しているようにしか見えない我が家の庭です。去年の枯葉までぶち破って今にも出没しそうで恐ろしいです」
と つい早口で答えてしまった

「水仙の芽が出始めてもうすぐ春だなと思えています」
と言えなかったのが悔やまれる

2017/04/03

マーブルチョコを全部舐めて色をとる

今日は

心の奥にしまっておいた

マーブルチョコの色を

キレイに舐めてとりました

それから塗り絵をすると

とても上手に描けるのです


好きなものほど

大切にしすぎて

賞味期限が

切れてしまいます


2017/03/31

厚岸のあさりの模様 美し

 今、「厚岸のあさり」が旬
美味しいだけではなく、美しさを兼ね備えている
蝶や植物やうずらなど説明のつかない模様が自然界にあるが
私は
「あさり貝の模様」
がひときわ美しいと思っている

2017/03/30

台無しだわよ

台無しだわよ
一体どうしてこうなっちゃったのかしら?
知ってるはずよね皆さんは

解釈が違うって言いたいの?

そう簡単に帳消しになんてならないはずよ

些細な事でも 私たちにとっては

大事な事よ

一緒にいたわよね私達、見たわよね私達

なのに
「どうかしら*さぁ~~*.もう一度よく考えてみたら?」
って ええぇ~~?
土台はグラグラ 一緒には立てないわ

2017/03/29

バタフライハグをご一緒に

さあ「バタフライハグ」のお稽古しましょ

両腕を胸の前で交差させ

蝶々のように両掌をひらひらさせて

自分の体に触れましょう

自分の中心線がどこなのか見えなくなった人

繊細な管理が苦手な人

溢れんばかりの情報を遮断したい人

希望をつなげたい人に

とても効果のある動作です

さあ あなたも「バタフライハグ」をご一緒に

2017/03/28

新月の夜の為に

あとも一ヵ月もしたら

ヤマブ キイロ

キイロ の花が一斉に咲いて

目に眩しくて泣いてしまうかもしれない

この キイロ は

蓄光テープに貯めておくよ

新月の暗闇の為に

2017/03/27

散らかった心の整理ができないよ

散らかった心の整理できぬまま
 
机の上はジャングルだ

 もうすぐで4月

未だ雪が積もっているこの庭で


植えたのがいつだったのか

思いだせないけど

あの木の身長は

小学5年生くらいになったよ

2017/01/20

イアンレの上演から13年が過ぎました 主演女優は西山美紀子

「イアンレ」2004年1月25日 道立文学館にて上演 20分
今から13年も前に 北海道立文学館にて上演したDVDが出てきて
当時を思い出しています。影絵とスライドを駆使した一人語りのお芝居でした
内容は:突然宅配された箱に「種」が 入っていてその種に振り回される話ですが、私が美術表現する上で大切にしている植物の世界観をに台本にし上演したものです。
この写真は影絵の白黒とスライドの色彩が交差してゆく入り口です。
いつかどこかで再演できたらな~~ なんて思いました

作・演出・美術 小林重予
演者・ 西山美紀子 劇団極
照明・ 鈴木志保
操作・ 草間聡 プロジェクトライオン
ヘアー・ 石見美雪 シャレッドヘアー
助言・ 遠藤啄朗 横浜ボートシアター
記録撮影 金井考次 流星舎

2017/01/01

2017年 新しい年になりました 

 2017年
新しい年 いかがお過ごしでしょうか?
こちらは年末、12月では40年ぶりの大雪となりました
アトリエまでの道
景色が変わるだけでなく、新しい建築物ができたのかと思うくらい、歩道が盛り上がっています。庭の様子もグランドラインが1m以上1日のうちに持ち上がると、少し不気味です。
それでも新年はやってきました。この一年半入院することもなく過ごせ、今年もそうありたいと願うばかりです。植物たちが刻を間違うことなくいつもの季節に正しく咲くように わたしも生活したいなと思っています               
数時間で40cm積雪