2008/10/23

花冠をした人を描く




私は「きのこ」、とくに椎茸が大好き。
秋、茸を食べに友人宅へお呼ばれした。
3歳になる「みきちゃん」がくれた、女王様の指輪と茸を夜思い出し、椎茸の「茸」の字は
草冠(日記画には間違って花冠と書く・・・)に耳なのだと感心し
美味しかった気持ちを七色で表現した。

その日を代表する出来事は意外と小さなこんな出来事だったりもする。

《椎茸食べる→指輪→花輪→花冠の女性→縄文時代から食す茸→私の大好物》と、つながった。

2008/10/18

鶏頭と老け花

花農園に連れて行ってもらいました。
それはそれは見事な鶏頭の花園。


明日満開になる一番美しい花はすべて切り落とし出荷するそうです。
畑には満開の花が、足元には切り落とされた花のじゅうたんがムンムンしていました。

市場に到着したときは、盛りが過ぎているから、切り落とすそうです。

花業界ではそれを
「老けばな」と命名。



2008/10/17

アジサイが枯れた


2008/10/09

逢魔が時「逢魔が時そばにいて」


旭川で「逢魔が時そばにいて」という一行を送られた

異界魔界との境界の時間ってどんなだろう
きっと闇に入る前の青と夕焼けの黄色い部分だけが光るそんな空気の中
息苦しくなる一瞬かもしれないと思った

逢魔が時・「逢魔が時そばにいて」