2007/05/31

トルコの切手


旅先では切手を必ず手に入れる
トルコの切手はタイルの唐草柄のようなものから
一体誰なのかわからない肖像切手
きっととてもその国にとって大切な人に違いない
日本でも忘れてはならない人が「1円切手」になっている
郵便の父 前島密だ
大切な人の肖像を見ていても記憶からどんどん薄れてゆくって何だか悲しい
きっとあの人の記憶も薄れてゆくんだなと思う

2007/05/30

トルコから

自分宛に投函する

2007/05/29

イスタンブール


トルコに旅した
彫刻も野外劇場の間尺があわない
インドネシアで出会った旅人達に世界を回ってどこが素敵だった?
と聞くとおおよそが天を仰ぎながら
「イスタンブール」と教えてくれた
行って見たいよその国
NO,1だった


2007/05/08

手が届かない


2007/05/07

破裂しそうです











      

悲しみが膨らんで泣いてしまいそうだ

2007/05/05

07年子供の日

 



澄み切った青空のこどもの日

最上部の 5色の吹流しは 魔よけ
さらに上の 光ながら回る金属は 矢車で 護身

幼い時から 庭に建てたかった 大きな目玉の赤い魚
鳥のように 飛べる魚が欲しかった



守ってくれる なら 菖蒲湯に入り 柏餅を食べ
チマキも食べるから 魔をよけて生きたい5月